新潟市議会議員佐々木かおるの活動報告であり、 支援者、有権者の皆さんとの交流の場であります。 お気軽にコメント下さい。 宜しく(^_^)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
真柄福祉財団講演会
20080823142303
白井のり子さん
スポンサーサイト
井上順理先生講演会
20080823135905
素行会会長であります。内山正義さん松井さんの尽力により開催される。翌日は田崎仁義先生の顕彰碑参り、墓参される。
トキメッセからの眺望
20080611184715
モラロジー議連発足時に撮影しました。当日は、拉致救出の会事務局長の平田隆太郎氏基調講演がありました。
新潟県モラロジー議員連絡会発会
20080608151104
ホテル日航新潟にて発会式
会員として参加し紹介されますした
昭忠祭
TS3G0111.jpg
TS3G0112.jpg
20080524232807
5月3日白山神社で行われる日清日露の両戦役の祝勝記念として毎年盛大に行われる。昔は、知事、市長が先頭切って市主催の行事として行われていた当然のことです。現代日本社会は無用に戦勝行事を忌み嫌うが命を賭して散華されたご英霊に申し訳ない
祝!日本会議にいがた女性の会発足
20080518144812
全国で20番目の発会。おめでとうございます
小野田町枝会長来県。基調講演を賜るありがとうございます。
新潟は今年から来年にかけて今上陛下来県が続きます
9月豊かな海づくり大会、来年国体など奉迎宜しくやりましょう。
須藤昭三先生講演
20080422112104
20080422111304
先生は元豊栄市教育長です。
教職現場の経験からの話をされました。母の愛の偉大さ、子供達の純真さと微笑みさに感動しました。
女性の会なのでそのきめ細かさに感心させられました。とても品格を感じられる会でした。
世界平和連合春のつどいにて
万代地区交差点視察
平成19年8月17日
三和町3丁目と天明町の境に位置する交差点を視察しました。
複雑に交差する中心に三角点があって、6方向から進入する交差点になっています。
近所の自治会長が改善に乗り出しています。小生も協力できるところは、全力で対応させて戴きます。070817_1729~0001.jpg
ブログ活動再開
200711251426252
20071125142625
鳥屋野まちづくり講座で、水害関連について学ぶ。住民主体の地域排水路改善の報告を聞く。ゴルフ5の裏にできた近江花街道の話を聴く。
これからは、時々でも、少しづつブログを書きますのでご笑覧下さ
平成18年6月議会一般質問・市長答弁
■平成18年6月定例会本会議 における一般質問

〇新潟クラブ 一般質問
質問者: 佐々木 薫
答弁者: 市長(篠田 昭)
◆佐々木薫 新潟クラブの佐々木薫です。当クラブの先ほどの質問者,古泉議員のように,明るく,質問は短く,そして皆様に眠気を与えないような,そういった質問をしていきたいと思います。
 まず,公共事業における建設発生土及びそれを含めた公共事業に関してのリサイクルなどについてお伺いをします。
 昨年10月31日,「環境方針ISO14001」と題して,環境に関しての本市の取り組みをかいつまんでわかりやすく書いてある一枚物の掲示を見ました。こういうんですね。(資料を手に持って示す)その中の一部の基本方針の中に,廃棄物の発生抑制やグリーン調達の推進や環境に配慮した公共事業を推進しますなどと書かれております。これは,以前に平成8年7月制定の「新潟市環境基本条例」に基づき「新潟市環境基本計画」を策定し,その中でうたわれていることをしっかりやっていくよといった,いわば宣誓書みたいなものだと私は認識しております。
 さらに,そのもととなる「新潟市環境基本条例」の第3節,環境の保全に関する基本施策の項にある第14条,「市がみずから実施し,または直接かかわる都市施設及び市街地開発事業その他の公共的事業に関し,効率的な物流,資源の循環的な利用,エネルギーの有効利用,整備に努めなければならない」とか「廃棄物の減量に努めなければならない」とうたっております。
 この条例に対しての質問になりますが,現状はどうなっているのか。特に建設発生土について伺いますが,処分の仕方,いわゆる自由処分という方法も含めて,本市の方針と現実との差はどうなのか。実際はどうなんでしょうか。
 そして,これら自由処分土に対しての対応は適当なのか,お伺いをします。
 さらには,新潟市環境基本条例との整合性はとられているのかも,以上まとめて3点お伺いをします。
 私が言いたいのは,山を切り崩して新しい土砂を使用するのであれば,再生紙を使うようにリサイクルをしていきましょうということなのです。現実建設発生土は,自由処分土として野積み,山積みとなって建設会社の土地に再利用の見込みもなく放置されております。処分じゃないんです,放置なんです。困ったものですし,ある意味もったいないことでございます。
 さらに,さきに述べた基本条例の中には,効率的,循環的,有効に利用されるよう,総合的かつ計画的な整備に努めなければならないと。そして,その総合的といった意味においては,「事業者及び市民による資源の循環的利用が推進されるよう措置を講ずるものとする」ともうたっております。ですから,そのような野積みや山積みの状態からして,まだその努力の成果が見えてこない,足りていないのではないでしょうか。条例や基本計画でこれだけのことをうたい,ましてや政令市になり,環境ISO14001でありますか,このようなのはあと10年後もすればどこへいったものかという感じで経費損のお荷物になるんじゃないかなと思いますが,これを取得し,導入するわけでございますから,環境を重視していくわけです。
 これら実際は,野積み,山積みにされている自由処分土やリサイクルされた改良土なども含めて,建設発生土に関して,本市がかかわる公共事業及び公的工事に積極的に再利用されたらどうでしょうか,お考えをお聞かせください。
 次の質問に移りまして,時折ある工事現場の確認申請看板を見たり,また近所で道路舗装やL字側溝の工事に入りますのでよろしくと建設会社があいさつに来るのを見たりして,変わったなあ,どこの業者だろう,よくこんなところまで来たもんだななんて素人の私は感じています。建設会社は,厳しい競争の中,会社存続のためにそこまで頑張っているということのあらわれですから,こういった企業努力にはある意味感服する次第でございます。
 それでは,企業側はどうなのでしょうか。簡単に申せば,入札に参加してみたわ,当たればもうけもんや,いやいや,当たってまった,いや,落札したのはいいけど,どうすべえといった感じなのではないでしょうか。まるでギャンブルもしくは市営住宅のくじ引きのような状態ですよ。新規参入して活性化するのはいいのですが,明らかにこの業者は業界違いではないかとか,また落札したのに請負辞退するとか,落札してしまったといった感のある業者もあるやもしれません。本当のところは,利益は出るのだろうかなどと不安を抱きながら,とにもかくにも仕事を回さなくてはの一心で無理をしている業者もあるかもしれません。ましてやそれで銀行は融資をしてくれるかというと,どうでしょうか。大変な会社もあるように伺っております。
 このような現状を招いている入札に対して,違和感を感じておりませんか,お伺いをいたします。
 入札体質改革などと言って,一般入札の増加,電子入札の導入,指名枠の拡大など,本市の方針がすべてによい結果をもたらしているのか,少々疑問を感ずるところであります。
 そもそも指名業者選定基準はどうなっているのか,以前と比較してどのように変わったのかも,あわせてお伺いいたします。
 次に,落札率についてですが,平均落札率は平成14年度が96.73%で,そして一連の談合事件があり,平成16年度は85.5%,平成17年度は87.55%と下がりました。皆一様に下がればよい,下がったことを喜び,自慢しているような感がありますが,ただそれだけで本当によいのでしょうか。入札監視委員会からの報告からも読み取れるように,どうやらこのあたり八十数%の数字で下げとどまっているといった感じがあります。落札率が下がったのは,確かに安くなったことですから,よいことでしょう。ただ,とどまっているという,こういったラインが生じる現象をいかにとらえるのか。いかが認識されておりますか,お伺いをいたします。
 そして,工事の中身です。金額ではなく,所管が本当にふさわしいものと予想していたものとして落札されているのでしょうか。安ければいいといった風潮に流されていないでしょうか。
 わかりやすく言えば,所管で1億円の予定が,民間企業では8,000万円でやれるということです。当クラブの古泉議員がさきに述べられたように,適正な入札価格,はたまた公明党の小林議員が先ほど質問された紙おむつの安過ぎる落札による弊害からしても,ちょっと考え直すところがあるのではないでしょうか。
 私は,不当に予定価格をつり上げていれば別ですが,落札率100%でもいいと思います。なまじ80%にして手抜き工事をされ,あげくの果てには人が通らないのにもかかわらず,風が吹いて何もせずに落ちる橋など渡りたくはございません。まだ手抜きの理由が明確にわかるマンション偽装事件の方が始末に負えると思います。
 理由もわからず,落札が2割も安いといったら,所管の予定した金額は何なのか。市の積算根拠は何なのか。なぜ民間と積算に2割近くもの差が生じるのか。民間が安くできるのかと問いただしたくなります。さらに,市側の積算が初めから高い設定なのかと嫌みも言いたくなるわけでございます。
 私は,どの道このような一定の不文律のような90%だとか80%だのというラインができてしまうのであれば,いっそのこと入札価格の事前公表を廃止して入札させればいいのではないかと思います。いかがでしょうか,御所見をお伺いいたします。
 昔県庁勤めだった方から,予定価格を封筒に封印して金庫に入れていたと聞いたことがございます。最新の高度技術や情報がすぐにわかる昨今であり,コンピューターによる精度の高い積算が可能になり,ぴたりと予定価格を当ててしまうのであれば,かえってこの方法の方が公平性が保たれ,本当に安くていいものができるんではないかと思いますが,いかがなものでしょうか。
 近年では,官より民の方が進んでいる分野がかなり多く見受けられます。官は,昔その民間と対等,負けなかった。民間を引っ張り,激励,督して,時にはともに歩み,そこに人生のひたむきさを感じ,喜びを味わい,生きがいを感じた公務員の方も多くいたのではないでしょうか。だから,昔は,ほらあのトンネルは,あの橋はと,お父さんがつくったんだよとか,そういったことを息子に自慢話した時代もあったように聞いております。いにしえ,もしくは今でも,国や県でも技師ではなく技官といって,プライド,誇りというものをどうにか維持しているのではないでしょうか。
 片や本市市役所職員はどうなのでしょうか。工事方法,技術論,国の法律や世界からの最新情報など,民間企業と肩を並べて競い合えるのか。おくれていると認識せざるを得ません。また,このままの状態では,さらにその差は開くのではないでしょうか。危惧するところでございます。このままでは,市役所職員は時代に乗りおくれ,シーラカンスの群雄,情報孤島のロビンソン・クルーソー,はたまた裸の王様になりかねません。
 市役所に出入りしている業者,営業マンが一様にして言うことは,職員の対応のあり方であります。市長のコンプライアンス条例が功を奏し,よくなったことのあれわれとも言えますが,反対に悪くなったと感じられる部分も生まれてしまいました。一長一短です。しようがないことではありますが,ともかくもっと民間と業者,そして職員,さらには議員をも信頼してほしいと思います。本市職員と来所する業者,企業との間に,今ある市役所は,何とも言えない異様な雰囲気が立ち込めております。明るく活力みなぎる市役所にするためにも,これを払拭しなければなりません。
 さきの定例議会のときに当クラブの金子益夫議員が,「あいさつをしない職員は寂しいな」と嘆いておりました。そういったこととも似ておりますが,こういった雰囲気をつくった責任の一端は市長にも少しはあるのではないでしょうか。そういった思いを込めても言いますが,さきの質問の入札方法を採用するのではあれば,民に負けない官にしなければならない。業者の積算がなぜその金額なのか,どうした工法なのかなど,職員が理解でき,業者より高度な知識で対応できるようでなければならないと感じます。
 では,今後職員の最新の知識,情報の収集のやり方はどうしていくのか,お伺いをいたします。
 そして,職員についてだけではございません。地場企業の育成です。2年前全員協議会での談合事件の説明のときに,地場企業の育成も考えていくと市長はおっしゃられていました。私が目にしたところ,「地元資材の優先使用を,適正な施工体制で通知」,こういったチラシですね。(資料を手に持って示す)こういったのを見ました。努めるのではなくして地元企業を育成のはずです。これは,育成と言うに値しないものだと私は思います。
 ちょっと話はそれますが,市民厚生常任委員会で,白根斎場の指定管理者が富山の業者でした。時代はグローバルの度を加速させていると思います。地元民間が元気になる素地といった環境整備をお願いしたいところであります。
 市長,保護と育成とは違うと思います。地場の企業が強くなり,県外企業に負けない,富山の企業に負けない,福島の企業に負けないといった県外に打って出られる企業,その土壌を醸成してこそ地場企業育成なのではないでしょうか。この点どうなっているのか,お伺いをいたします。
 次の質問に移ります。
 去る6月13日の都市計画審議会で審議され,6月14日の新聞報道にもありました景観ガイドライン作成と容積率制限緩和の撤廃についてですが,初期段階の仄聞によりますと,7月1日に施行などと伺ったため,急遽質問しなければと思いましたが,その後の6月21日の告示を拝見しました。施行が2カ月先の8月21日とのこと。この結論に達するところの我が新潟クラブの,世界に羽ばたく新潟クラブと四国で言われておりましたが,佐藤幸雄クラブ長を初め,都市計画審議会で1人粘った若林議員によるところがこの結果を導き出したと思っております。
 そして,それにこたえた市長,さまざまな観点から配慮し,適切な期間をとりましたことは英断を下されたことと高く評価します。市長,さすがですね。文句ばかりじゃなくて,評価するときはちゃんと評価もします。それはそれで,通告どおり質問いたします。簡素に,簡略にしますので,市長のさらなる真意のところをお聞かせください。
 まず,なぜ今容積率緩和を撤廃されるのか,お伺いいたします。
 このたびの告示行為は,平成5年からの新潟市都市景観条例からの延長線上であり,良質なまちづくりの一環とも伺っておりますが,まず第1に突然の感がありました。そして,第2に,この容積率制限緩和撤廃による市民生活や経済活動に及ぶ影響もさまざま想定される状況がございました。今回の撤廃によって,多岐にわたっていかなる影響が生じるのか,想定されるのか,お伺いをいたします。
 さまざまな影響を考えると,このような告示行為に関しましてはある程度猶予期間が必要ではないかと思ったわけです。ましてやきょう,あすにもやらなくては手おくれで,だめになってしまうといったものでもないはずです。また,横浜市や他都市の例を参考にされたかと思いますが,横浜市などはパブリックコメント発表から4カ月の期間を経て改正に至っております。
 そこで質問です。
 告示後,施行までにはある程度は周知期間が必要であると考えます。8月21日施行と結論が出たわけでございますが,いかがでしょうか,一応お伺いをします。
 次に,景観ガイドラインに関してですが,信濃川沿いの建築物に対して規制を盛り込んでいる景観ガイドラインを策定されるそうですが,あそこまで川沿いにマンションが建ち並び,周囲を見渡せばNEXT21ビルや朱鷺メッセの万代島ビルなどの高層ビルが頭を突き出しているのが新潟市の都心部です。今は,それが新潟の景観なのです。絵はがきや写真に使われ,よく目にするようになりました。真っ赤な夕日に照らされたNEXTのビル,真っ青な空の下,1本突き出ている朱鷺メッセの万代島ビル,さまざまな建物が新潟の顔をなしており,決して悪い景観だとは思えません。そんな市街地において,今さら規制してどうなるのでしょうか。
 ニューヨーク,香港,上海といったインテリジェントビルが建ち並ぶメトロポリスならではの勇壮な景観もあれば,ロンドン,パリのような歴史的建築物と都市とが融合し,調和がとれた観光都市としての旅情豊かな景観もあり,はたまた本市が目指す田園型政令市に欠かせない田園ののどかな風景の懐かしく,安らぎを覚える景観もありといったさまざまな景観があると思います。好きな景観,守る景観とは人それそれぞれあると思いますが,要するに近代的でも昔でも何でもいいのですが,要は感動する景観を生み出すことが一番肝要かと思います。
 信濃川沿いという立地だけではなく,新潟市都心部全域として景観を守るためとは,一体何をどのようなものを,どのような景観を何ゆえ守ろうとするのでしょうか,お伺いをいたします。
 そして,全国的に言えることですが,東京と地方の格差の是正,経済の停滞する感ある新潟において,今一番必要なものは何か。すばらしい景観を守ることによる都市ブランドの向上,快適な空間に住める環境と建築開発工事による経済効果,都市機能の充実により人口集積が促進され,商業や流通の発展,中心市街地の活性化などすべてを見きわめての優先順位をつけるバランスのよさ,さらには政治家として一群の長となす者として,民意を掌握する市長のセンスが試されるものであると思います。
 そこで,人口集積による中心市街地の活性化対策とのすり合わせをどうするのか,お伺いをいたします。
 公共施設に関して,本年10月利用分からの方の質問に移ります。
 予約は3カ月前からとなりますので,7月からこの新しい予約システムが作動して,利用者は予約をしなければならないということになります。便利になったと感じる市民や団体,一方その逆で余り便利さを感じない方もいるようにも聞いております。そこで,そのあたりを現実に即したもので,より利便性のよいものにしていただきたいとの思いでございます。そのような観点から,そもそもどのような利便性,発展性を考えての導入なのでしょうか。
 まず,質問をいたします。
 導入に当たっての経緯,基本方針など,基本的考えをお伺いをいたします。
 利用者の実情をもう少し考慮して,定期利用者,高齢者への配慮をお願いしたいところであります。
 そういった意味で,何を目的としたものだったのか,導入の目的もあわせてお伺いをいたします。
 利用者からの一方的な意見かもしれませんが,今まで利用していた団体から,殊に通年定期的に利用していた方から,ルールの改正と新システムの導入により戸惑いといった苦情を聞くに及んでおります。ともかくもう少し利用者と管理側の両方の意見,考えをすり合わせ,よりよくできる余地があるのではないでしょうか。
 そこでですが,利用者に混乱があったとも聞いておりますが,どうだったのでしょうか,お伺いをいたします。
 私が察するに,今まで1カ月4こま以上定期的に複数回利用されている団体にとっては,定期分として最初に確保されるこま数が2こまということで,実質は減ってしまうことになります。それを補うべく抽せんということがあるわけですが,先着予約より抽せん予約の方が,本来月の初めに並んだり急いで電話しなくてもいいのですが,この利便性があるにもかかわらず,まだよく利用者に理解されていないのが現状ではないでしょうか。もしくは,パソコンがだめだという,煩わしいと感じている方もいるかもしれません。現実まだITに弱い方が多いのではないでしょうか。定期利用者を安定利用者と考え,抽せんより,先着よりも,全部が全部というわけではございませんが,もう少し何らかの方策はないものでしょうか。確かにより多くの,そして多岐にわたっての団体に利用いただくのがあるべき姿ですが,今まで定期的に集い,気軽に利用して楽しんでいた団体にとって,また本市及び管理者側から見て何ら問題のない団体にとって,かえって不便を感じるというのは,細かい話で恐縮ですが,いかがなものなんでしょうか。利用率の低下にもつながるおそれがあり,コミュニティーの醸成にも支障を来すのではないでしょうか。そのようなことはなく,柔軟に対応していただけると思いますが,いかがなものでしょうか。
 最後に,今後このシステムをどう活用していくのか,どう運用していくのか,将来性をお伺いをします。
 以上で質問を終えます。御清聴ありがとうございました。(拍手)



◎市長(篠田昭) 佐々木薫議員の御質問のうち,私からは容積率制限緩和制度と景観ガイドラインについての御質問にお答えし,その他の質問については担当局長から答弁させます。
 初めに,今回の容積率制限緩和の撤廃とガイドライン策定の背景について御説明いたします。
 近年の新潟市の合併,政令指定都市効果を受けてさまざまな開発が進行しておりますが,とりわけマンションの建設が予測を超え,急ピッチで進行し,住環境,景観への影響や近隣住民とのトラブルが発生してきており,このまま放置すれば周辺の町並みにそぐわない建物ができるおそれがあります。
 そのような中で,今後本市の目指すまちの姿としては,従来の拡大型の都市づくりから快適で質の高いまとまりのある市街地を形成するコンパクトなまちづくりへ転換するとともに,都心部における貴重な安らぎ空間の確保と周辺と調和した町並みの確保を図る必要があると考えております。
 お尋ねのなぜ容積率緩和を撤廃するかについてですが,この制度は駐車場など閉鎖された空き地を設けるだけのまちづくりへの貢献が少ない計画についても,容積率を最大1.5倍まで緩和できるというものであり,この制度の適用による問題のさらなる発生を未然に防いでいくことが重要なことと考え,本容積率緩和制度を撤廃するものでございます。
 本市としましては,敷地内に公開空地と呼ばれる一般の方が通行したり利用できる開放された空地を設けるなど,良好なまちづくりに資する計画に対して容積率の割り増しが許可される総合設計制度の活用を促進してまいります。
 次に,多岐にわたってどのような影響が生じるかについてです。
 バブル崩壊以降,経済優先よりも健康で環境を大切にする価値観やライフスタイルを求める市民が多数を占めるようになってきていると思います。コンパクトなまちづくり,地域それぞれの町中を活性化し,美しい景観をつくっていく方向もこの流れに沿ったもので,多くの市民から御理解を得られるものと思っております。
 また,今回の措置によって,質の高いまちづくりに向けた本市の姿勢を明確に示すことで,政令指定都市を見越した国内外の良質な民間投資が誘発されることを期待しております。
 なお,今後市のまちづくり方針と合致して,この緩和制度の適用が適切と判断できる区域に対する指定区域の見直しなどについて検討してまいります。
 次に,周知期間をどれぐらい設けるかについてです。
 周知を徹底していくことは重要なことと考えており,都市計画審議会の議論も考慮し,告示の日から2カ月後の8月21日の施行としたものでございます。
 次に,守るべき景観とは何を指すかについてです。
 新潟が持つ海岸,河川,湖沼,山や丘陵といった自然景観や,そこで暮らす人々が長年培ってきた町並みや田園,里山などの景観,生活や風土などが互いに調和したものが良好な景観であり,都市の風格と魅力づくりにとって重要なものと考えております。
 現在これらの各地域の景観形成に向け,新たな都市景観条例を策定中であります。その中で特に信濃川は新潟市を代表する景観の一つであり,市民の皆様から親しまれている「萬代橋」,憩いの場となっている「やすらぎ堤」などすばらしい景観ポイントを有しております。この信濃川を将来にわたっての市民の共通財産として,新潟の守るべき,またより良好な景観を形成すべき場所ととらえ,新条例に先行して景観ガイドラインを公表しようとするものでございます。
 次に,人口集積による中心市街地の活性化対策とのすり合わせについてです。
 マンション建設などによる人口集積は,にぎわいの創出や商店街の活性化など中心市街地の活性化策の有効な施策の一つと考えますが,一方で水辺環境など本市の特性を大切にしたまちづくりや良好な都市空間の形成なども重要と考えております。
 今回の容積率制限緩和制度の撤廃と景観ガイドライン策定は,美しい景観を守り,質の高いまちづくりを進めるという新潟市の考えを明確に示すことで,魅力的で良好なまちづくりを誘導し,それによってまちの価値を高め,住む人が誇りに思い,訪れる人もよいまちであると実感できるようにすることが,交流人口の増加や都心居住の促進につながり,中心市街地の活性化が図られるものと考えております。
 私からは以上です。


◎企画財政局長(若林孝) 佐々木薫議員の公共事業における建設発生土,リサイクル,工事入札,公共施設予約システムの御質問にお答えいたします。
 まず,公共工事における建設発生土,リサイクルについてでございますが,関連しますので,一括してお答えします。
 本市では,従来より建設リサイクル法や国が定めた「建設副産物適正処理推進要綱」によりまして,建設発生土と建設廃棄物のリサイクルや適正な処理などに努めています。御質問の建設発生土につきましては,その現場内利用の促進などにより,現場外への搬出をできる限り抑制することを初めとし,国,県,市の工事情報の共有を図り,建設発生土を必要とする他の工事現場への転用や市のストックヤードでの一時保管と再利用を行っております。
 なお,建設発生土の工事間の利用ができず,ストックヤード保管ができない場合などにつきましては,工事請負者が持ち込む受け入れ地をあらかじめ施工計画書などで確認しまして,不適切な処分などが行われないよう監督,検査を行っているところです。
 しかしながら,建設発生土を取り巻く状況には厳しい面があることも事実でございます。本市としても,現在取り組んでいる環境方針に基づきまして,建設発生土のさらなる有効利用,そしてリサイクルされた改良土の利用促進,これを図りまして,今後とも環境に配慮した公共工事の推進に努めてまいります。
 次に,入札についてお答えします。
 土木,建築といった建設工事につきましては,指名競争入札であれば発注工事対象工種の施工実績がある業者を指名していますし,一般競争入札では対象工種で一定規模の施工実績があることを入札参加資格の要件としていますので,工種が異なる業者と契約することはないものと考えております。
 次に,業者の選定基準ですが,合併前市の業者選定基準は県や他市町村とも異なる独自のランク設定を行っていました。合併に際しまして,各市町村のランク設定がさまざまであったことから,合併を機会に新潟県の基準に準じて統一いたしました。
 また,合併時の激変緩和措置として,支所発注工事の指名業者数につきましては従前の例も可としたところでございます。
 次に,落札率についてです。
 工事の予定価格は,国や県などが定めた単価で積算した設計価格をもとに設定されており,入札の上限価格とされております。これに対して,実際の契約額との比較を率であらわしたのが落札率ですが,工事品質を確保するために最低制限価格,これを設定していることから,土木工事などの工種では落札率が最低制限価格付近で集中することが多くなっておりますが,競争入札の結果であると考えております。
 次に,入札の方法ですが,議員お話しの予定価格の事後公表に関しましては,ことし1月より1,000万円以上の工事の3割程度を目途に試行を始めておりまして,データを蓄積した上で今後の対応を検討していくこととしております。
 次に,職員の知識,情報収集についてです。
 職員が新しい工法,技術を習得するためには,関係書類や研修会での勉強も重要でございますが,実際に新しい技術を開発したり活用している企業の方から直接説明していただき,話を聞かせていただく,そういったことも大切なことと考えております。市民から業者との間で疑いを招かないよう,オープンに行っていくように指導してまいりたいと思っております。
 次に,地場企業の育成についてですが,工事のみに限らず,委託業務,物品購入におきましても,要綱において市内業者優先を打ち出しており,市内業者だけで競争性,透明性が確保できる案件につきまして,市内業者のみを対象とした入札を実施しているところでございます。昨年6月からは,1,000万円以上の工事を対象に下請工事の市内業者の活用を特記仕様に盛り込むとともに,ことしの2月からは工事着手時に市の工事監督員が市内業者の下請活用,市内業者からの資材調達などの依頼を記載した通知文書,これを元請業者の現場監督員などに直接手渡し,指導することで,その強化に努めているところでございます。
 次に,公共施設予約システム導入についてお答えします。
 導入に当たっての基本的な考え方と目的については,関連がありますので,一括してお答えします。
 公共施設予約システムは,情報通信技術の進展とインターネットの普及に対応しまして,平成14年度策定の情報通信技術活用推進計画において位置づけられ,その後機能の検討やシステムの構築を行い,本年度公民館の10月分予約から利用を開始するものであり,市民等の利便性の向上を目的に導入するものでございます。
 このシステム導入に当たっての基本的な考え方ですが,従来行っている窓口,電話による予約申し込みに加え,原則24時間365日,パソコンや携帯電話などから空き情報の確認や予約を行うことができるものでございます。あわせて,各館ごとに取り扱いが異なっていた運用については,全市的に統一を図ります。
 次に,利用者に混乱があったかについてでございます。
 公民館では,これまで社会教育関係団体に優先的に学習の場を確保することで支援してまいりましたが,その一方で新規に利用を希望する団体が利用できないという指摘もありました。こうした問題を解決するために,予約システムの導入を機に優先して予約のできる回数を毎月2回に統一いたしました。それ以上の利用希望につきましては,抽せんや先着予約により,これまでどおりの利用回数はほぼ確保できると考えております。当初,活動回数が減らされる,パソコンをできない人は申し込みができない,煩わしいといった認識により一部に混乱があったことも事実でございますが,各公民館で利用団体に直接説明を行ったほか,5月にはシステムの本格稼働に向けて市内24公民館でそれぞれ複数回にわたる市民説明会を実施しまして,おおむね理解が得られたと思っております。今回もパソコンの取り扱いになれない方々に適切な対応ができるよう,職員研修を徹底するほか,PRを積極的に行うなど準備を進めてまいります。
 次に,今後のシステムの運用,活用についてでございます。
 窓口や電話による受け付けを残すなど,パソコン,携帯電話などを利用しない方にも配慮した運用とし,多くの方に利用していただけるよう,公共端末の設置など,効果的な運用に努めてまいります。
 今後は,この公民館に続きまして,体育館,庭球場,野球場等の体育施設について,平成19年4月分の予約より運用を開始し,その後万代市民会館,音楽文化会館,市民プラザ等への導入を予定しているところでございます。
 以上でございます。
  ───────────────────────────────────
平成18年6月議会一般質問項目
平成18年6月議会質問
1 公共事業における建設発生土,リサイクルについて
 (1) 現状はどうなっているのか。
 (2) 自由処分に関して,市や関連企業の対応は適当なのか。
 (3) 新潟市環境条例との整合性はとれているのか。
 (4) 建設発生土の改良土や自由処分土を公共工事により一層使用していくべきではないか。

2 工事入札について
 (1) 土木・建設関連工事における入札や落札に違和感はないのか。
 (2) 指定業者選定基準はどうなっているのか。どう変わったのか。
 (3) 落札率に一定のラインができているように見えるがどうなのか。
 (4) 事前公表なしの入札方法に変えてはどうか。
 (5) 職員の最新の知識,情報の収集をどうするのか。
 (6) 地場企業の育成はどうなっているのか。

3 容積率制限緩和制度と景観ガイドラインについて
 (1) なぜ,容積率緩和を撤廃するのか。
 (2) 多岐にわたってどのような影響が生じるか。
 (3) 周知期間をどれくらい設けるのか。
 (4) 守るべき景観とは何を指すのか。
 (5) 人口集積による中心市街地の活性化対策とのすり合わせをどうするのか。

4 公共施設予約システム導入について
 (1) 導入に当たっての基本的な考え方はどのようなものなのか。
 (2) 何を目的として導入したのか。
 (3) 利用者に混乱があったと聞いているがどうなのか。
 (4) 今後システムをどう運用,活用するのか。
林英臣氏講演
20070306185305
取り敢えず
天然記念物・鳥屋野の逆さダケの藪視察
3、4日に一度は、施設内を見学しています。藪に関しては本当にきれいになりました。業者のみなさんありがとうございます。無事年内に公有地化のための契約がなされる予定です。近所の皆さん再来年の春楽しみにしていて下さい。素晴らしい施設になりますよ。きっと。ご質問、ご意見ご要望は、佐々木かおるまでどしどしお寄せ下さい。ある議員が、無駄な出費だと言わんばかりに『3億3千万円もかけて、何を考えているのだぁ』と言っていましたが、地域における迷惑さ、国、文化庁からの視点での天然記念物保護、管理の基本的考えからすれば、遅いとも言える対応でした。この鳥屋野逆さダケの藪が、憩い観光のスモールパッケージの好例になっていきます。これもすべて北園さんら多くの協力者がいればこそ実現に漕ぎ着けた訳です。ありがとうございます。
061219_1235~0001.jpg
説明書き看板
061219_1236~0001.jpg
親鸞聖人の像
061219_1237~0001.jpg
入り口風景
店内で素晴らしい企画展示しているお店
近所酒屋さんと言うか、大型リカーショップ『スーパーV』さんの店舗内です。男たちの大和焼酎ですかぁ?。素晴らしい。思わず撮影してしまいました。小川社長は、朝起きの『モーニング・セミナー』でご一緒させていただいております。特攻隊基地のあった鹿児島県知覧の芋焼酎コーナーには、様々展示物、ビデオが上映されており大変ためになります。思わず涙ぐんでます。店の中で。(,,)
061218_2020~0001.jpg

061218_2020~0002.jpg

12月17日森ゆうこ参議院議員を盛りたてる会
参加してきました。いつ見ても森議員は元気です。最近メディアにもかなり露出しています。国会議員の風格が出てきても、どことなくお母さんのような優しさをもった方です。時にはプロレスラー議員をぶっ飛ばしますが・・・・。そのほか様々方とお会いできました。
061217_1641~0001.jpg

餅つき大会 大島自治会 12月3日
毎年恒例の餅つき大会が12月3日は、大島自治会で行われました。いつものメンバーが集まり、わいのわいのと楽しく搗きました。育成部の方々も参加しますので、親睦も図れました。
061203_1106~0001.jpg

061203_1108~0001.jpg

061203_1108~0002.jpg
いつもご活躍の鳥屋野から参加の高橋さんです。親子で餅を搗いてくれます。来週は、鳥屋野自治会に参加します。お呼び下さればいつでも伺います。目潰しなんでもやりますよ。
弥彦神社参拝と菊祭り 11月17日
いつもの弥彦神社月参りが、またもや遅くなってしまった。
実は、この秘密の参拝は、ゾロ目の月日に参拝しているのでした。11月ですと11日になる訳です。菊祭り見れて良かった。次の12月から4ヶ月間が一番厳しく新潟を感じられる参拝になります。楽しみです。061117_0651~0002.jpg

061117_0643~0003.jpg

061117_0643~0002.jpg

061117_0641~0002.jpg

061117_0638~0001.jpg

新潟東港ガントリークレーン倒壊事故現場視察11月13日
11月7日、強風により新潟東港でコンテナの積み下ろしをするガントリークレーンが倒壊しました。高さ約40メートル、重さ約800トンのクレーンが倒れた事故です。
4基中の1基のクレーンがなくなってしまったことから、復旧までに東港の機能が低下が予想されます。最新の設備だそうですから、原因の究明が急がれます。
とにかく、ガントリークレーンの早期の復旧を願います。併せて、負傷された方の一日も早くの快復をお祈りいたしております。万代島の橋のように責任の擦りあいでいつまでも復旧しないようなことのないようにしてもらいたい。

061113_1152~0002.jpg

061113_1152~0001.jpg

061113_1139~0001.jpg
管理塔入り口黒車がいっぱい止まっていた。
御礼 視聴者一万人突破
多くの方にご覧なって戴き、お陰様で1万人突破しました。誠にありがとうございます。
特に小論文(最近書いていない)をご覧になっての感想などお聞かせいただけましたら幸甚です。この小論文も横木社長のお陰です。
中沢IT部長やら田村さんのご指導、ご協力があればこそ、ここまで充実して参った次第です。感謝の念絶えません。ありがとうございます。
新潟9年目に突入して、行く先々皆素晴らしい方々ばかりです。毎年年を重ねる毎に良い人脈を戴いております。
まとめてすべてに感謝申し上げます。ありがとうございます。
?感謝合掌?佐々木かおる(本人)
とにかくブログは・・・。
ブログを溜めては駄目だ。まめに書き込まなくてはと思いつつ・・・。どうしても上っ面のものしか書き込めなくなる。雑な性格なんだなぁ。嫌になります。トホホホ誰かこんな私をお救い下され?。助くる者のみ神は助ける。自助努力しかない。いっちょう頑張っぺ。

?龍の字?
消防団活動の一環 11月12日
小生は、ご存知の通り新潟市消防団8分団13班の団員でもあります。今日は、レクレーションの団別対抗綱引きの応援をしました。
061112_1234~0001.jpg

061112_1234~0002.jpg

北朝鮮拉致 11月15日
この日は、横田めぐみさんが拉致された日です。
因みに小生にとっては、坂本龍馬先生が生まれそして33歳でお亡くなりなった日でもあります。
この拉致問題は、永遠に続く解決方法は小生のHPの小論文を読んで欲しい。ともに救出に向けて活動しましょう。できることからこつこつとっ!!
20061116004304.jpg

20061116004320.jpg

[北朝鮮拉致 11月15日]の続きを読む
倫理壮年の講演会聴講 11月12日
061112_1006~0001.jpg


今必要なのは、倫理的思考と行動です。特に為政者、国、地域、職場でも何でもリーダーに求められています。私たちは政治に携わる者は、『政策も大事ですが、姿勢がもっと大事です』有権者は、見ている、見ているから身を正すのでは孔子の本当の教えの部分をはきちがえています。真であり、根本の倫理が求められています。小生も少しでも倫理的人間に近づくよう努力して参ります。
新潟刑務所篤志面接委員協力会発足 11月10日
新潟刑務所の受刑者(今は、囚人とは言わないらしい)に人の生きる道を宗教的説教するのが教誨師さんです。趣味とか実益の観点から人生の意義を教え出所後に活かしてもらい真っ当な生活に寄与してもらうべく様々なものを教えるのが篤志さんです。
その篤志面接委員を応援する会が本日(11月10日)発足いたしました。小生も協力者として、その一員に加えさせて戴きました。
061110_1509~0001.jpg

総会の一場面

それにしても入所率100%、受刑者の多さには驚きです。全国的な傾向ですが、新潟刑務所もご多分にもれず、100%オーバーです。





JC活動 市長選挙公開討論会 10月28日
新潟青年会議所の活動一環として11月12日投票の新潟市長選挙の公開討論会を企画設営する。前日まで委員会のメンバーと準備に励む。その飼いあって大変素晴らしい内容の公開討論会なった。特に設問に対して、YES、NOを参加者からも意思表示をしていただく方式は、参加意識を高められ、参加者自身も市政や政策を見直すきっかけになったと思う。
061028_1713~0001.jpg

061028_1710~0001.jpg

061028_1711~0001.jpg

20061116003825.jpg

中小企業家同友会参加して・10月27日
新潟県下の中小企業家同友会の会員大会が、村上市で行われました。小生の目的は、以下2点です。
1、村上の街づくり、商店街活性化に関しての『村上町屋商人会・吉川  真嗣氏』の講演と現地視察
2、新潟の経済・経営の身近な現況把握と人脈拡大
 当初の目的を達成するには、十分で、大変有意義な会合でした。日ごろご無沙汰していました方や新しく面識をもたせてもらえた方など素晴らしいご縁を戴けた場になりました。感謝合掌。
061027_1558~0001.jpg

村上の街づくりの見学中に見つけた松尾芭蕉の看板
061027_1631~0001.jpg

061027_1643~0001.jpg

061027_1650~0001.jpg

061027_1651~0001.jpg

MT21有限会社(オーダーワイシャツの裁断メーカー)の工場見学
大変素晴らしい技術を見せていただきました。中国にはできない繊細さがこの工場にはあります。さすが、オーダーですね。
[中小企業家同友会参加して・10月27日]の続きを読む
10月12日経営者漁火会
20061018092303
良い仲間の集まりですこの日は『モラロジー』廣池千九郎先生について吉沢さんより卓話がございました。絶対善の道徳の素晴らしさ。欲得だけでない人生を全うされた廣池先生の半生を伺えました。
今年も全国佐々木会
20061017155206
20061017155204
10月8日近江安土の沙沙貴神社へ参拝全国の佐々木一族が参集しました。宇多源氏発祥地であり。佐々木六角禎定が織田に攻められ降伏した所でもあります。写真はその時の舞と郷土史に詳しい寄本邸です。昔佐々木の系図調べで大変ご厄介になりました。感謝してますm(_ _ )m
越後平野の朝
200609242031452
20060924203145

写真:越後平野の朝日、弥彦山と角田山
秋の朝は、とても清々しい、一番良い季節ですね。9月上旬から中国視察や様々出張があって、9月22日に弥彦神社月詣りとなり、だいぶ遅くなった。これからの残す日々は短期決戦のつもりで邁進しますぞ。
朝が一番鋭気を養える。企業家、政治家なんでも偉人は、早朝から何かやって、働いている。多忙を極めているから当然と言えば当然でしょう。私も見習いたいものです。


上山中学体育祭
200609242030306
200609242030304
200609242030302
20060924203030


9月17日上山中学校の体育祭に来賓出席する。途中2年生全員リレーまで観戦する。結構楽しめた。応援合戦も元気があって良かった。只、昔に比べると、人数が少ない。黄、青、赤の3チームにしか分けられない。寂しいものでもある。少子化問題は、将来の労働力、年金だけの問題ではない。日本社会の全てに関わる重大な問題です。人間の生きる力にも関連してきます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。